R・A・K・U・T・E・N

 



 

 

 

 

さぁ3回目のお金カテゴリーです。

知識ゼロからのお金(投資)の勉強。

興味のない方はスルーして下さいませ。

始めに申しておきますが、

ここでの発言はほとんどが自分に言い聞かせていることなので

あらかじめご了承下さいませ。

 

 

それでは前回のおさらいを

 

それでは早速、楽天証券でつみたてNISA口座を作ろう。

 

そもそも証券口座とは?

 

株式投資を始めるためには、証券会社に口座を作らないといけない。

これを設けないことには始められないようになっている。

普通の銀行口座とは性質が異なり、自分が購入した株を預けておくこともできる。

現金の預入れや払戻も可能、ただ振込や公共料金の自動引落などには対応していない。

 

その中のNISA口座

 

そして今、私が作ろうとしているNISA口座はそれ単体では作れない。

必ず証券会社の総合取引口座が、すなわち証券口座が必要になる。

 

ざっくりイメーーージ⬇

 

 

証券口座開設に必要なもの

口座開設に必要なものは3つ。

⚫スマホ

⚫本人確認書類

⚫マイナンバーが確認できる

 

一番楽にできるのは、マイナンバーカードがあれば本人確認とマイナンバー確認が一度に完了できるので手間が省けて超便利。

にゅうのまうす
マイナンバーカードを持っていたら
マイナンバーカードだけでOKです!
それが一番楽にできるで。

 

この機会に作っておいてもいいかも・・。

ちなみに私は勢いで作っちゃいました。
これもスマホで申し込み出来るので意外と簡単。

 

今は何でもスマホで出来ちゃいますねぇ。

 

本人確認書類

 

下記の中から1点
⚫運転免許証
⚫マイナンバーカード
⚫健康保険証
⚫住民票写し、印鑑証明書
⚫住民基本台帳カード
⚫パスポート
⚫在留カード、特別永住者証明書

運転免許証やマイナンバーカードは『スマホで本人確認』できるのでオススメです。

それの方が素早く開設できます。

 

マイナンバーが確認できるもの

 

下記の中から1点
⚫マイナンバーカード
⚫マイナンバー通知カード
⚫マイナンバー記載の住民票
⚫マイナンバー記載の住民票記載事項証明書

マイナンバーと通知カードはスマホで写真撮って登録できるのでオススメ。
あとの2点は郵送で確認が必要なため時間がかかる。

 

口座開設方法

スマホでオンライン口座開設方法のやり方です。

口座開設の申し込み

まずは当然のごとく楽天証券の口座開設ページを開きます。

口座開設ボタンをクリック。

 

 

 

次に楽天会員かどうかの確認があるので該当する方をクリック。

会員の方はID、パスワードを入力してログインする。

 

 

次に、会員でログインできた人、
そして『楽天会員ではない方』を選んだ人はメールアドレスの入力画面になります。
『同意のうえ、送信する』をクリックしてください。

 

 

届いたメールのURLを開く

 

登録したメールアドレスに楽天証券からメールが届きます。

URLをクリックして、ここから個人情報や必要書類を入力、提出していきます。

 

本人確認書類を提出

 

『運転免許証』か『マイナンバーカード』を選ぶ項目が出ます。

その他は、
健康保険証、住民票、印鑑証明、パスポート、住民基本台帳、在留カード、特別永住者証明書での本人確認もできます。

『次へ』にクリックするとアップロード画面に進みます。

アップロードする指示に従ってスマホで写真を撮って送信します。

 

 

お客様情報の入力、追加サービスの申し込み

お客様情報の入力ページに進めます。

画面に従って間違いのないように入力していきます。

 

 

納税方法、確定申告の方法を選びます。

 

⚫特定口座(源泉徴収あり)
⚫特定口座(源泉徴収なし)
⚫一般口座(源泉徴収なし)

ここは『源泉徴収ありの特定口座』を選んでください。

特定口座(源泉徴収あり)のメリット
○利益と損益を楽天証券が計算してくれ『年間取引報告書』を作成してくれる。
○自動的に納税もしてくれる。
○確定申告をしなくてもよくなる。

にゅうのまうす
基本的な手続きはすべて楽天証券がしてくれるので楽。
初心者はおまかせがオススメ。

 

 

 

そしてついに『NISA口座』も一緒に開設するかの画面に

特定口座を選択したら・・・。

お待たせしましたぁ。
やっとここで『NISA口座』も開設するかの選択画面になります。

総合口座と一緒に申込みすることができるので

『つみたてNISAを開設』をチェック。

NISA口座は1人1口座のみですよ(^^)/
NISA口座はひとり1口座の開設しか認められていません。
しかも、つみたてNISAとNISAは同時に開設できません。
どちらか1つしか開設できませんので注意。
間違えないように、
つみたてNISAにチェックしてくださいませ。

 

 

その他同時開設できるサービス

納税方法・NISA口座の開設を選んだら、次に同時開設・申込みできるサービスを選択していきます。

同時申込みできるサービス
⚫楽天銀行
⚫iDeCo(イデコ)
⚫FX口座
⚫信用取引口座

楽天銀行の同時開設がオススメ。
プラスクレジットカード付き楽天銀行キャッシュカードも。

楽天証券と楽天銀行の口座連携サービスを利用すると様々な優遇を受けることができます。

なので投資用として同時に楽天銀行の開設もしておけば非常に便利。

 

 

審査完了後ログインIDが送信されます

本人情報や申込みサービス登録後審査があり完了後ログイン用のIDが送信されます。

早速ログインしてあとは初期設定に進みます・

 

 

初期設定とマイナンバー提出

さぁあと少しで完了です。

ログイン後パスワード設定して初期設定に進みます。

勤務先情報など画面に沿って入力していきます。だいたい5分程度で終わります。

初期設定が完了するとマイナンバー登録画面に進むのでマイナンバー書類を提出しましょう。

※口座開設時にマイナンバーカードを本人確認用としている方はもう登録は不要です。なのでマイナンバーカードがあれば便利。

 


 

はじめてみればサクサクッと進みますよぉ。。

 

 

 

にゅうのまうす
RAKUTENルームもやってるよ。

 

 

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